香港フィル:印象派についてのレクチャーコンサート

日本語紙に香港大学のホールで行われた香港フィルのレクチャーコンサートについて書かせていただきました。
テーマは印象主義。
今回は無記名(隣に同じ姓の人がいて、二人並んだら漫才コンビみたいだから)。

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ドビュッシーは、印象派なのか?というお話です。

最後は、北斎の絵が舞台背景に大きく映し出されて、ドビュッシーの交響詩「海」の抜粋が演奏されました。日本人としてはとてもうれしい光景で、贅沢な経験でした。

ドビュッシーやモネの時代の東西のダイナミックなつながりが面白いなぁ。